So-net無料ブログ作成

タイガーセブン 動画 マツコと有吉の怒り新党 [マツコ&有吉の怒り新党]

マツコと有吉の怒り新党の名物コーナー新3大○○調査会で

『タイガーセブンの苦悩する戦い』が紹介されました。



タイガーセブンは特撮ヒーローもので、タイガーマスクを彷彿とさせる
雄雄しい見た目なのですが、なんと『ヒーロー史上最も苦悩するヒーロー』
なんです。

正直言って、「そら苦悩するよ。」って場面に見舞われるからなのですが。。。

それでは新3大『タイガーセブンの苦悩する戦い』を紹介します。

 Sponsored Link








1974年3月9日 第23話「悪魔の唸りコールタール原人」


タイガーセブン マツコと有吉の怒り新党の画像1

この会はコールタール原人云々ではなく、なんと変身する際に
タイガーセブンが起こした事故の話です。

仮面ライダーを皮切りにか、ヒーローはバイクで登場し、そのまま
『走行中のバイク上からジャンプして変身する』というシーンが
あると思います。

なんとタイガーセブンがそれをやろうとすると、
目の前に少年が!

乗り捨てたバイクで少年を轢いてしまうという、なんとも
痛ましい事故を起こしてしまいました。

子供が事故するシーンには有吉も思わず
『あっ!』
と声を上げるほどでした。

この後タイガーセブンは苦悩するのですが、誰だって苦悩
すると思います。

それにしてもなぜタイガーセブンはあの時前を見ていなかったのか、
不注意にもほどがあります。

1974年3月23日 第25話「恐怖の大サーカス マリオネット原人」


タイガーセブン マツコと有吉の怒り新党の画像2

タイガーセブンで苦悩するのはなにもヒーローだけではありません。

悪役である怪人も苦悩するんです。

ピエロの姿をしたマリオネット原人は冒頭で、一人の少女・冬子に
「マリをもらいます。」

その後上役で鉄仮面の支持でタイガーセブンのヒロイン・ジュンを
殺そうとしたときに冬子が立ちふさがり、『殺さないで』と
懇願します。

ここでマリオネット原人は「マリをもらった冬子」を殺すことができず
苦悩してしまいます。

そこへタイミングよくタイガーセブンが登場。

マリオネット原人をボコボコにします。
マリオネット原人に止めを刺そうとしたところ、またしても冬子が
「殺さないで」と懇願します。

この状況に戦いはこう着状態。
痺れを切らした鉄仮面がサーベルを投げます。

タイガーセブンがサーベルを避けた瞬間に、衝撃の事態が!

なんと避けたサーベルが冬子を直撃。

またまた有吉が
『あっ!』
と叫ぶほどの衝撃シーンでした。

戦闘に巻き込まれて一般人が死ぬことは、普通に考えたら
ありうることですが何も子供にサーベルを直撃させてなくても
と思ってしまいますよね。

この会の最後にタイガーセブンは自身の戦う意味がわからなくなり、
『嫌だ!』
と言って、バイクで去っていきます。

ちなみになぜタイガーセブンがここまでシリアスな話になってしまったか
というと23~26話で、脚本担当がドラマを主に手がける『高際和雄』
と言う人物に変更になりました。

高際さんが本来ドラマ用に温めていたストーリーを元に製作
したところ、なんともシリアスなヒーロー物語となってしまった
とのことです。

今だったら苦情殺到だったでしょうね。

1974年3月30日 最終話「今蘇るタイガースパーク」


タイガーセブン マツコと有吉の怒り新党の画像3

さて、前回もうヒーローであることが嫌になったタイガーセブンは、
敵と戦いません。

しかし、もちろんそんなヒーローを敵は待ってくれません。

タイガーセブンが戦わない間にタイガーセブンを作ってくれた
博士まで殺されてしまいました。

その博士が残した遺言に衝撃の文面が。

『タイガーセブンの余命が後二日』であることを告げられてしまうんです。

人工心臓だから長くはなかったということですが、二日と言う短い
期間だったら普通手紙を読まずに死んでいった可能性が高いですよね。

余命を知ったタイガーセブンは今まで迷いを捨て、敵と再び戦う決心を
します。

スポンサーの意向で本拠地を三重県の長島温泉に移動した敵を
タイガーセブンは壊滅させます。

余命がいくばくもないタイガーセブンはヒロインであるジュンにそのことを
告げずに姿を消そうと決心。

それが最後の『礼』だったわけです。

何も告げず、礼をして立ち去ったところで『おわり』の文字が。

なんとも救われないヒーローです。

そのすぐ後に提供『長島温泉』と出るのは大人としては
笑ってしまう終わり方ですが。

いやー、こんなにもおもしろい特撮ヒーローものがあるとは
知りませんでしたね。

最後に脚本家が変わって、シリアスになったと言うことですが、
その前はどんなストーリーだったのか気になってしまいました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。