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【動画】笑っていいとも さんまが17年ぶりの「タモリ・さんまの日本一の最低男」 [笑っていいとも]

11月30日の笑っていいともに明石家さんまが出演し、
なんと17年ぶりの名物コーナー「タモリ・さんまの日本一の最低男」が
復活しました。

さんまは番組オープニングが登場し、相変わらずの暴れ放題。

テレフォンショッキングを経て、さんまとタモリの二人のトーク
コーナーが始まりました。

さんまはタモリと絡むときはよくテーマにする話題、『タモリが後輩の癖に偉そう』
ということを言っていました。

タモリ:芸暦38年
さんま:芸暦39年

と芸暦ではさんまが一年先輩なんですね。

年齢ではタモリの方が10個上なのですが、タモリは自分でも言う
ように30歳のころにひょいと芸能界に横入りしたからです。

横入りという表現を使っているのはさんまやその他大勢の芸人と
違い、タモリは自ら芸の道を志したわけではないからです。

赤塚不二夫を始め文化人集団がたまたま目撃したタモリの宴会芸に
惚れ込み、自身の番組に出演させるなどプロデュースを手がけました。

なんと徹子の部屋にはサラリーマン時代に出演しているそうです。

年齢が上と言うことだけでなく、実力者たちのバックアップがあったために
他の芸人は遠慮してしまうところがあるんでしょうね。

それをタモリが『横入り』という表現を使っています。

さんまは「さんま兄さんと呼べ」と言ったり、トークを盛り上げようと
必死に喋っていましたが、対するタモリは「ニヤニヤ」と飄々とした
様子。

盛り上げなくてはならないというさんまの責任感は感じましたが、
なんだか痛々しかったです。

そのまま二人っきりのトークは20分ほど続き、結局このままでは
出演がなくなるためレギュラー陣が舞台に割り込み、トークは
終了。

さんまとタモリのトークは噛み合わず、空回りするさんまを楽しむのが
この二人のトークの見所ですかね。


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