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ロリーデラップ 動画 マツコと有吉の怒り新党 [マツコ&有吉の怒り新党]

11/28放送、マツコと有吉の怒り新党の新3大○○の
コーナーは珍しく「サッカー」から。

ただこの番組が単純に「サッカーの名プレイ」を特集する
わけはありませんよね。

今までにサッカーから取り上げられた人物は、ピクシー
ただ一人。

さて、今回紹介された人物は『ロリー・デラップ』

ロリー・デラップの画像1

聞いたことありますか?
サッカー好きでないとおそらく聞いたことはないでしょう。

そんなロリー・デラップという人物がなぜ、マツコと有吉の怒り新党
で特集を組まれたのか?

それは
『新3大ロリーデラップの人間発射台』
というタイトルからわかることでしょう。

そう、ロリー・デラップの凄い所は「スローインなんです。」

2008年9月14日 ストーク・シティ vs エヴァートン


ロリー・デラップの画像2
ロリーデラップが所属するストーク・シティは今シーズン2部リーグから
昇格したばかりの弱小チーム。

対するエヴァートンはプレミアリーグに定着している強豪です。

試合は終始、エヴァートンが支配していましたが、ゴール近くで
ボールがラインアウトするとストーク・シティの観客から大歓声が。

そう、ロリーデラップの見せ場の登場です。

ここで私は、人間発射台という異名から
「ハンドスプリングスロー」
が飛び出すものと思っていました。

スローインの前に頭を付けて1回転してボールを投げる方法です。
これですね。



なんとロリー・デラップから放たれたボールはこれ以上の衝撃です。

普通に投げているのに高速、高飛距離なボールが
『ズドーン!』
FWが頭に合わせてゴール!

と思いきや、まさかDFがクリアミスでのオウンゴール!

恐ろしすぎる威力です。

ここからストーク・シティは完全に
『ロリー・デラップのスローインからの高身長FWで押し込む』
という戦術に特化することに。

2008年11月1日 ストーク・シティ vs アーセナル


FWに190cm勢をずらりと揃え、プレミア1の名門といっても過言ではない
アーセナルとの決戦に挑みます。

ロリー・デラップの画像3

当然実力ではアーセナルが圧倒的有利。

しかし、前半の11分早々とスローインのチャンス。
デラップ砲が炸裂し、あっさりゴール!

弱小チームに先にゴールを決められた焦りからか、アーセナルは
その後も精細を欠きます。

そして、さらに後半28分。絶好の位置でボールがラインを割ります。

またまた『デラップ砲→押し込み』が炸裂。

まさかのデラップ砲で2アシスト!

このまま名門アーセナルを2-1で下します。

試合後、ベンゲルは「あんなの不公平」と嘆いたそうです。

ロリー・デラップの画像4

2011年8月14日 ストーク・シティ vs チェルシー


もはやストーク・シティになくてはならなくなったロリーデラップは早3年、
その戦法でチームを支え続けます。

しかし、35歳という年齢もあって遂に体にガタがきてしまいました。

ロリー・デラップの画像5

満身創痍の体とはいえデラップはチームを支えるスローイン職人。

この試合でも序盤からデラップ砲を発射し続けます。

しかし、後半24分にロリーデラップにアクシデントが!
相手と交錯し左足を負傷、デラップはライアン・ショットンという選手と
途中交代。

ゴール近くでスローインとなった場面に、
「デラップがいれば。」
という空気が流れます。

しかし、次の瞬間驚きの光景が!

交代したショットンからもゴール前に大きなロングスロー。

デラップほどの鋭さはないですが、触れば即ゴールにつながる
危険なボール。

そう、ストーク・シティはデラップの後継者を着々と育てていたんです。

ロリー・デラップの画像6

VTR終わりのマツコと有吉も

『映画みたい。』

『サッカーが好きになった。』

と、ひとつの戦術に特化したチームの活躍を面白がっていました。

やはり他にはない、『コレ』といったチームには愛着が湧いて
しまいますよね。

相変わらずおもしろい特集を組んでくれる番組です。

ロリーデラップの動画はこちら


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ロリーデラップ・マツコと有吉の怒り新党の動画はこちら


どうやったらスローインが飛ぶようになるのか?


スローインの練習はおそらくサッカー選手なら全員がやったことはありますよね。

しかも、身体能力も全員世界トップクラスのアスリート達です。

そんな中なぜデラップのスローインだけ、あんなに鋭く、あんなに遠くまで
飛ぶのでしょうか?

不思議に思ったので、スローインがどうやったら遠くへ飛ぶようになるのか、
調べてみました。

スローインの飛ばし方:
・足の爪先から手の指の先までの、全身のばねを使って投げる。→腕の筋肉で投げようとしない。
・足を肩幅に開いて立つ→前後に開かない。全身のばねが限定されるし、後の足が上がってファールスローを取られやすい。
・かかとを上げ膝を曲げ、ボールを後に振りかぶりながら、全身を大きく弓なりに反らせて、ばねを作る。
・爪先、膝、腰、腹、胸、肩、腕、手首、指全体を鞭のようにしならせてボールを飛ばす。

スローインの練習方法:
・二人で5mほど離れて、上のイメージで、相手に正確に山なりに軽く投げる。
・十分なばね=弓ができているかチェック。
・少しずつ距離を伸ばしてゆく。

デラップは元々やり投げの選手であったということですから、背筋が
重要のようですね。

他にも日本では城後寿(現・アビスパ福岡)がやり投げでジュニアオリンピック
4位という経歴をもっていることから、意外と
『サッカーとやり投げ』
は愛称がいいのかもしれません。

上半身と下半身のバランスが良くなるんですかね。

お子さんがサッカーをされている場合は是非上半身を使う
競技も並行して挑戦させてみてはいかがでしょうか。
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